多大なるワークタイム

私は派遣社員として働いています。
派遣と言っても夕方四時には終わるパート的な感覚で勤務できるので、主婦業も兼任している私にとっては最高の職場です。
勤めている会社では繁忙期があります。
その時期には、今の社員だけではやりきれない業務がたくさん出てくるので、短期の派遣社員を雇い入れています。

今年の繁忙期にも三名の女性が入社してきました。
そのうち一番若い女性が結婚していたのですが、婚期が伸びていっている中で珍しいなと思いました。
彼女やそのご主人も若く、共働きも仕方のないことなのだと感じました。
もちろん、彼女の勤務時間帯も私と同じで、四時には仕事が終わります。

こういった勤務形態の仕事を選んでいるのは、ご主人の帰宅時間が早いからなのかと思い、聞いてみたことがあります。
すると、ご主人はIT関連の会社に勤めているらしく、残業ばかりで帰宅しないことも珍しくないと話してくれました。
休日も仕事に出ることが多いのだそうです。
IT関連の企業ではワークタイムが多大でとにかく忙しく、身体的につらい要素もあるようです。

その話を聞いて、そういえば姉の彼氏もIT関連だったと思い出しました。
彼もまた、会社で朝を迎えることはざらで、いつあっても眠たいと話していました。
そんなにきつい仕事なのに、続けていられるのは、エンジニアとしての楽しさや魅力があるからだろうと感じました。
休日も出かけるためではなく、眠るためにあるようなもので、もう少しワークタイムが軽減されればいいのにと思います。

そんな中、休息ととるためや自由な時間を得るために、時間の融通が利くフリーランスという道を選ぶエンジニアがいることも聞いたことがあります。

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