デザイナーについて

街を歩けば、たくさんのものに出会うことができます。
コンビニや自動販売機など、歩いていれば何かを買う機会がたくさん出てきます。
スーパーでも、衣料品店でも売られている商品を作った人がいます。
スーパーだったら、食品が入っている袋は誰かがデザインしているわけです。
衣服もファッションデザイナーがデザインして、製品化されたものが売られています。そういったアイテムひとつひとつが、誰かの手によって細部にまでこだわってデザインされていることを考えると、凄いことだなと思います。

商品のパッケージデザインなどは、作り手のイメージを伝えるためには、とても有効な手段であると思います。
車などもデザインが考えれているわけですが、そのデザインは精巧さを求めるためにパソコンが使われています。

ITが発展し、たくさんの技術が開発されたおかげで、パソコンは実物のカラーよりもきれいに見ることができるほどです。
そのため、ネットで気に入って購入した商品が手元に届いた際のカラー違いはよく耳にします。

これだけ、精密に細部にまでこだわったデザイン画をパソコンで作れるようになってはいても、手で紙とペンでデザインを書く仕事もあるのだということを、ドラマを見ていて発見しました。
デッサンとでもいうのでしょうか、ファッションデザイナーはパソコンは使わずに自分の手で自分のアイデアを書いて行きます。
いくら便利なものが進化しても、自分の手で作る方が伝わるものもあるのだということに気づかされました。

IT化が進み、Web上でも多くのデザインを目にします。わたしたちが目を奪われるような斬新なデザインをする、Webデザイナーも存在するわけです。
やはり、どの業界においてもデザイナーは創造性が豊かでないと難しいのではないかと思います。

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